25鞍目 〜初! 斜め手前変換〜
2018年04月07日

25鞍目 〜初! 斜め手前変換〜

まいど! つきいち Riderです🎠

2018年の春のお彼岸は雨続きでした☔☔☔

天然パーマのつきいちにとって、湿気は大敵でございます。
こんな日は仕事もお休みしたいものです

ばりばり稼いでお馬さんに貢がないといけませんので、そうも言っていられませんがね

では、今日もぼちぼちといってみましょー


(●・ω・)ノ------------start------------


本日2鞍目のレッスン、相棒はラポルタ先生でした💋
2018-01-25 15.42.09.jpg

ラポルタ先生も、かねてよりご紹介の通り噛み癖BOYの一人でございます

今回で3回目のラポルタ先生の騎乗でした✨

今回もあまり噛む様子もなく、思う存分なでなでして馬味(うまみ)を補給させてもらいました

実は私と相性いいのかな?? そうだったら嬉しいな〜

本日の初めてチャレンジ


今回のレッスンでは、初めてのレッスンをしました。
端的に言うと「ザ・はんたいまわり」

いつもは、反時計回り、体の左側を内側にして馬に歩いてもらっています
…が、今日は初めての時計回り❗❗

自分の体で動くのとは違って、なんだかすごーーーく変な感じでした(笑)

反対周りまでの道のり


反対周りにするためには、別に初めからいつもと反対向きに馬場に入るわけではありません。
始まりはいつも通りでした。

このレッスンでは途中で先生が、馬場のコースをこんな風に変えたのです。

てまえ.png
 ↑がんばってお絵かきソフトで描いてみた

青色の矢印が、いつもの反時計回りを表しています。

途中で、緑の内ラチのコースに沿ってコースを変えてやると……
ピンク色の時計回りに変わります!

で、先生がこの一連のながれを「斜め手前変換」と言ってた気がします。

なんで「斜め手前変換」ってゆうの?


たぶん…ですが

斜めのコースどりだから「斜め」?
じゃあ、手前変換って???

説明しよう‼ (・∀・。)
手前(てまえ)とは、馬術における馬の歩法の中で各肢の動きの順の左右の違いのことである。 左右の肢のうち遅れて着地する肢を手前肢といい、右肢が手前の場合を右手前、左肢が手前の場合を左手前という。
From Wikipedia

とのこと。

私のブログでも何度か触れてる、軽速歩をする時の「手前合わせ」、の「手前」

回転方向が変わる → 馬の歩様が変わる → 手前が変わる

ので「手前変換」ってゆうんですね〜(知らんけど( ´_ゝ`) 


ではでは、まったね〜い


ブログランキングに参加しています ポチッと応援、お願いします





posted by つきいち Rider at 20:30| 大阪 ☀| Comment(0) | 乗馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください